病気になった後の食生活を支える便利サービス

母が糖尿病と診断され、とりあえず大事には至らずに食事管理等の教育を受けるための入院のみで退院出来ました。

ところが、糖尿病は1度かかると一生血糖値のコントロールが必要な病気で、毎日の食事についても塩分量や糖質量に気を配って献立を考える必要があります。子供も独立し、かなり食事(料理)の内容も簡単になっていた両親にとって、退院後もバランスの良い食事を毎日用意することは、思ってた以上に大変かつ面倒なことでした。早期発見の乳がんを克服して以来、食生活に気を付けている私が献立を考えました。

糖質病患者向けの食事について調べていると、インターネットやカタログでの通販で、糖質病等の生活習慣病の方向けに塩分やカロリー・油分控えめかつ野菜をふんだんに使ったお弁当があることを知りました。また、献立の内容も様々で1ヶ月の間、様々なメニューを楽しめます。

ドライバーさんによる配達サービスや日持ちのする冷凍食品、保存が簡単なレトルト食品など、利用方法も選べたので、地方在住かつ通販に疎い母のために私が冷凍食品をネットで注文し、実家あてに送っています。

予備軍も含め、糖尿病等の生活習慣病の方にとって、毎日の食事の管理は非常に大切ですが、カロリーや塩分等を考えた健康的な食事を用意することは、なかなか大変です。

最近は、血糖値や塩分等が気になる方向けの食品(中にはスイーツまで)が大型スーパーでも売られていて、意外と手軽に購入出来るようになっています。このような便利なアイテムを上手に活用することで、毎日の健康管理の負担が少しは減ると思います。