切迫流産・早産で入院している人へのお見舞いで気をつけること

切迫流産・早産とは、流産・早産一歩手前の状態です。

対処法はただただ「安静」にすること。

そして入院中の人は「絶対安静」の場合が多いです。

絶対安静とは、常にベッドの上で横になっていなくてはいけない状態。

症状によってはトイレにも行けないことすらあります。

そんな切迫流産・早産で入院している人のお見舞いに行く際には、とにかく体を動かさずに済むよう気遣ってあげましょう。

人によっては、せっかくお見舞いに来てくれてるのだからと、体を起こそうとすることも。

そんなときは、これから生まれてくる新しい命のために、多少強く言ってでも、横になるよう伝えてあげましょう。

もしなにか差し入れをするのならば、本など寝ながらでも暇がつぶせるものを持って行くといいでしょう。

ただし、ストレスの強いもの(悲観的な内容のものなど)は症状が悪化することがあるので厳禁です。

また、笑える内容のもの(ギャグマンガなど)はストレス解消に良いように思われますが、腹筋に負担がかかるので避けた方が無難です。

お菓子・果物は人によって食事制限があるため(妊娠糖尿病など)が注意が必要です。

かならず、本人に確認してから持っていくようにしましょう。

また、シャワーすら浴びられない状況ならドライシャンプーを持って行くと喜ばれます。