ガンはこわいが直らない病気でもない

家族の父がガンになった事があります。やはり看病をしに家族で病院にいくのが大変でした。

胃を四番の3切る大手術でしたが、良性と分かっていたので比較的楽でした。

しかし父方の祖父も母方の祖父も父の弟もガンでなくなっているので精神的には重いモノでした。

良性と分かっていてももしかしたら…という思いがあったのです。数週間でしたが辛かったです。

なるべく本人には負担をかけないようにいつも通りに過ごすことを心掛けました。あと本人が必要と思うものは持って行きました。

本人がガンの事を考えない時間が必要だと感じました。家族の大部分がガンで亡くなっているので不安だろうと思いました。

とはいっても私は娘なのでなかなか私にはグチや不満は口にしませんでしたが、母親には多少はグチを言っていたようです。ストレスをとるのはとてもいいことだと思います。

どこかで笑っていたらガンが消えていたとか書いてあったのでなるべく快活にすごせるよう心掛けました。

なるべく本人の不安を取り除くことが重要だと思います。しかしガンはなった本人しか苦労はわかりません。そこで家族の助けはとても必要な事だと感じています。