ママ友が乳がんになり検診の大切さを実感

私は現在42歳で、同年齢のママ友が約2年前に乳がんになり手術をしました

人間ドックで見つかったため初期の癌だったため部分切除で済みました。

しかし術後の抗がん剤は必要で副作用はかなりキツく、入退院を繰り返すことになったため、まだ小学校低学年の子をかかえる身としては家庭にも影響があり大変な思いをしたようです。

完治して普通の生活を取り戻すまでには約1年の月日が必要でした。

今は全く普通に元気に過ごしていて本当に良かったと思っています。

そのママ友は自分の経験から「乳がん検査に行ってね」と周囲に強く勧めてくれました。

癌は初期でも1.5cmあったため、念のために抗がん剤も必要になってしまったけれど、もっと初期なら手術だけで済んだかもしれないので、初期で見つけることの大切さを実感したということです。

私その強い勧めに動かされ、昨年乳がん検査を受けました。すると5ミリ程度の小さな乳腺の腫瘤が3つも見つかり、幸い形だけで良性と診断されましたが、年1の検査は必要ということになりました。

今年もしっかりと健診は受けようと思っています。

身近な人がその闘病から検査の大切さを語ってくれて、自分の体と向き合うきっかけになり感謝しています。